応用情報技術者 学習ロードマップ
応用情報、ぐっと難しそう?
まず1問だけ、解いてみよう。
構えなくて大丈夫。まずは「基礎理論・アルゴリズム」から1問だけ、クイズ感覚でどうぞ。
基本情報の次の一歩も、最初の1問から始まります。
上から順に、ゴールまで一本道
テクノロジ → マネジメント → ストラテジの順。道なりに進むだけで、午前・午後の出題分野を一周できます。
スタート(基本情報の次の一歩)
ここから下へ、道なりに進みましょう。各チェックポイントで1問ずつ解けば、テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野を自然と一周できます。
計算の基礎とコンピュータ・データの土台
基礎理論やアルゴリズムから、コンピュータ・データベースまで。技術の土台を1問ずつ固めます。
ネットのつながりと、安全を守るしくみ
応用情報のヤマ場、ネットワークとセキュリティ。午後でも問われやすい分野を、順を追って身につけます。
仕事の進め方・プロジェクト管理
技術が固まったら、次は「仕事の回し方」。プロジェクトマネジメントやサービスマネジメントの得点源を固めます。
経営とIT活用の戦略
最後は「経営・IT戦略」。応用情報で問われる経営戦略・システム戦略・企業活動を、まるごと力試しします。
ゴール ・ 本番形式で力試し
ここまで来たら、全分野を横断した総合模試で本番形式の力試し。いまの実力をチェックして、合格圏へ。各STEPのチェックポイントとあわせて、くり返し挑戦しましょう。
まだ基本情報があやしい人は、下位ステップの基本情報ロードマップ(基本情報のロードマップへ)から固めるのも近道です。
午前が固まったら、午後の記述へ
午後は記述式で、11分野から選んで解答します(情報セキュリティが必須+4問選択)。まずは戦略ガイドで全体像と選び方をつかみ、そのあと分野別で傾向と解き方を身につけましょう。
※ 各分野の問題集(午前・午後)と総合模試は、応用情報技術者で「よく出るテーマ」を中心にしたオリジナルの腕試し用です。
実際の過去問そのものではなく、試験範囲のすべてを網羅したものでもありません。
午後対策も、まずは戦略ガイドと気になる分野から、実力チェックの起点として使ってください。