情報セキュリティマネジメント 学習ロードマップ

QUIZ ・ 1分でおためし

情報セキュリティ、むずかしそう?
まず1問だけ、解いてみよう。

勉強はあとからで大丈夫。まずは「脅威・脆弱性」から1問だけ、クイズ感覚でどうぞ。
情報セキュリティマネジメント(SG)の第一歩は、最初の1問から始まります。

▶ ためしに1問だけ解いてみる(約1分)
ROADMAP

上から順に、ゴールまで一本道

脅威を知る → 弱点をつぶす → 守る仕組み → 物理で守る → 組織で守る → ルールを知る → 支える技術 → ネットワーク → クラウド・IoT → 運用と監査の順。道なりに進むだけで一周できます。

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スタート(SG 合格への第一歩)

ここから下へ、道なりに進みましょう。各チェックポイントで1問ずつ解けば、SG の6分野を自然と一周できます。

1
STEP 1 ・ まず知る

「情報セキュリティマネジメントって何?」をサクッと

いきなり問題はハードルが高いので、まずは入門記事で試験のぜんたい像(どんな分野が出るか)をつかみます。

入門記事を読む →
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STEP 2 ・ 脅威を知る

まず「何が危ないのか」を知る

マルウェア・不正アクセス・人的ミスなど、情報をおびやかす脅威と弱点(脆弱性)から。守るには、まず敵を知ることから。

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STEP 3 ・ 弱点をつぶす

脅威の「入り口」になる弱点をつぶす

脅威がねらうのはシステムや運用の弱点(脆弱性)。脆弱性の把握・評価・パッチ管理など、攻撃される前に弱点をふさぐ考え方です。敵を知ったら、次は自分の穴を埋めます。

4
STEP 4 ・ 守る仕組み

脅威から「守る」手立てを身につける

暗号・認証・アクセス制御など、情報を守るための具体的な技術的対策。SG で特に重要な分野のひとつです。

5
STEP 5 ・ 物理で守る

技術だけでなく「物理」でも守る

入退室管理・施錠・機器の盗難対策など、現実世界の守り。どれだけ暗号化しても、機器ごと持ち去られては意味がありません。技術的対策と対になる物理的対策です。

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STEP 6 ・ 組織で守る

仕組みだけでなく「組織で守る」

技術だけでは守れません。ISMS・リスクマネジメント・組織的なルールづくり。SG の核となる情報セキュリティ管理の分野です。

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STEP 7 ・ ルールを知る

守るために必要な「法律・ルール」

個人情報保護法・不正アクセス禁止法など、情報を扱ううえで知っておくべき関連法規。暗記が効きやすい得点源です。

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STEP 8 ・ 支える技術

セキュリティを支える「IT の基礎」

ネットワーク・システム・データベースなど、セキュリティの土台になるテクノロジの基礎。仕組みの背景がわかると理解が深まります。

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STEP 9 ・ ネットワークを守る

通信の「経路」を守る技術

ファイアウォール・VPN・通信の暗号化など、ネットワーク経由の攻撃から守るしくみ。支える技術の基礎をふまえ、より実戦的な防御へ。

10
STEP 10 ・ クラウド・IoTを守る

新しい環境の「いまどき」の守り方

クラウドサービスや IoT 機器など、近年ひろがった環境ならではのリスクと対策。ネットワークの知識を、現代的なテーマへ広げます。

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STEP 11 ・ 運用と監査

守りを「回し続ける・点検する」

監査・CSIRT・事業継続計画(BCP)など、守りを運用し点検し続ける分野。最後の総仕上げにふさわしい実務テーマです。

🎯

ゴール ・ 本番形式で力試し

ここまで来たら、6分野を横断した総合模試(全40問)で本番形式の力試し。いまの実力をチェックして、合格圏へ。各STEPのチェックポイントとあわせて、くり返し挑戦しましょう。

▶ 模擬試験40問で力試しする

※ 各分野の問題集と総合模試40問は、情報セキュリティマネジメント試験(SG)で「よく出るテーマ」を中心にしたオリジナルの腕試し用です。 実際の過去問そのものではなく、試験範囲のすべてを網羅したものでもありません。 まずは気になる分野から、実力チェックの起点として使ってください。