DP-900(Azure Data Fundamentals)学習ロードマップ

QUIZ ・ 1分でおためし

データ、むずかしそう?
まず1問だけ、解いてみよう。

勉強はあとからで大丈夫。まずは「データの主要概念」から1問だけ、クイズ感覚でどうぞ。
データベース未経験でも、最初の1問から始められます。

▶ ためしに1問だけ解いてみる(約1分)

ROADMAP

上から順に、ゴールまで一本道

データの主要概念 → リレーショナルデータ → 非リレーショナルデータ → 分析ワークロードの順。試験の4ドメインを道なりに進むだけで一周できます。

🚩

スタート(データ入門の第一歩)

ここから下へ、道なりに進みましょう。各チェックポイントで1問ずつ解けば、DP-900 の4ドメイン(データの主要概念・リレーショナルデータ・非リレーショナルデータ・分析ワークロード)を自然と一周できます。

1
STEP 1 ・ まず知る

「DP-900って何?」をサクッと

いきなり問題はハードルが高いので、まずは入門記事で試験のぜんたい像(4つのドメイン)と、何が問われるのかをつかみます。前提資格は不要、データの入門資格です。

入門記事を読む →

2
STEP 2 ・ データの主要概念

そもそもデータって何だろう

いちばんやさしい入口(配点25〜30%)。構造化/半構造化/非構造化データの違い、データの役割や用途といった土台の考え方を1問ずつ固めます。

3
STEP 3 ・ リレーショナルデータ

表で扱う「リレーショナルデータ」

定番のデータベース(配点20〜25%)。テーブルやSQL、Azure SQL Database など、Azure 上のリレーショナルデータサービスの考え方を順に身につけます。

4
STEP 4 ・ 非リレーショナルデータ

表以外で扱う「非リレーショナルデータ」

いまどきのデータ(配点15〜20%)。Azure Cosmos DB や Azure Storage(Blob など)といった、非リレーショナルなデータサービスのしくみと使いどころを押さえます。

5
STEP 5 ・ 分析ワークロード

データを活かす「分析ワークロード」

もうひとつのヤマ場(配点25〜30%)。データウェアハウス、Microsoft Fabric、Power BI など、データ分析と可視化のしくみを押さえれば、4ドメインがそろいます。

🎯

ゴール ・ 本番形式で力試し

ここまで来たら、4ドメインを横断した総合模試で本番形式の力試し。いまの実力をチェックして、合格圏へ。解けなかったところは各STEPのクイズや入門記事に戻りながら、くり返し挑戦しましょう。

▶ 総合模試で力試しする

登録不要・すべて無料。ここにあるクイズと模試は、会員登録もログインもなしで、何度でも無料で挑戦できます。

※ 各ドメインの問題集は、DP-900 で「よく出るテーマ」を中心にしたオリジナルの腕試し用です。
実際の過去問そのものではなく、試験範囲のすべてを網羅したものでもありません。
まずは気になるドメインから、実力チェックの起点として使ってください。