AWS SAA 学習ロードマップ
AWS SAA、むずかしそう?
まず1問だけ、解いてみよう。
設計試験と聞くと身構えますが、最初の一歩はクイズ1問から。まずは「セキュアな設計」から1問だけ、ためしにどうぞ。
アソシエイト合格への道も、最初の1問から始まります。
上から順に、ゴールまで一本道
セキュアな設計 → 弾力性 → 高性能 → コスト最適化の順。SAA-C03 の4つのドメインを道なりに一周できます。
スタート(アソシエイト合格への一歩)
ここから下へ、道なりに進みましょう。SAA-C03 の4つのドメインを1つずつチェックポイントにしています。各クイズをひと通り解けば、試験の全範囲を自然と一周できます。
「AWS SAA って何?」をサクッと
いきなり問題はハードルが高いので、まずは入門記事で試験のぜんたい像(4ドメイン・出題形式・難易度・勉強時間)をつかみます。
入門記事を読む →「誰が何を守るか」を設計する
IAM・暗号化・ネットワーク分離など、安全な構成を設計する力。配点がいちばん大きい最重要ドメインです。
「止まらない・壊れても復旧する」を設計する
マルチAZ・Auto Scaling・疎結合(キュー)など、可用性と回復性を高める構成。実務でも頻出の考え方です。
速く・スケールする構成を選ぶ
キャッシュ・CDN・適切なストレージやDBの選定など、性能を引き出す設計。サービスの使い分けが問われます。
むだなく安く構成する
Savings Plans・適切なストレージクラス・リソース最適化など、コストを抑える設計。最後に固めて一周完了です。
ゴール ・ 本番形式で力試し
ここまで来たら、4ドメインを横断した総合模試(全40問)で本番形式の力試し。いまの実力をチェックして、合格圏へ。苦手だと感じたドメインは各STEPのクイズに戻りながら、くり返し挑戦しましょう。
▶ 模擬試験40問で力試しする※ 各ドメインの問題集と総合模試40問は、AWS Certified Solutions Architect – Associate(SAA-C03)で「よく出るテーマ」を中心にしたオリジナルの腕試し用です。 実際の過去問そのものではなく、試験範囲のすべてを網羅したものでもありません。 まずは気になるドメインから、実力チェックの起点として使ってください。